この映像では、都内3社協の小地域福祉活動の展開について、その個性的な実践活動やプロセス、社協の支援内容などを取り上げ、区市町村社協の地域福祉推進の基盤となる「地区社協」づくりについてとりあげています。
ここでは「地区社協」の概念を幅広く捉え、生活に密着した小地域において、住民が主体となって地域福祉の活動に取り組むための基盤づくりと位置づけています。
※ 画像の解析度を低くしてありますので、画像を大きくすると見にくい点がありますが、ご了承ください。


「地区社協」とは ー東京都社会福祉協議会 地域福祉部ー

  • 地域の課題
  • あたらしい地区社協の考え方

「ここがみんなのホーム」 ー墨田区堤通二丁目3・4ふれあい福祉委員会ー

  • 高齢者世帯の見回り
  • セラバンド体操教室
  • ふれあいサロン
  • ひな祭りお楽しみ会 など

「ひとり一人のニーズに応えた13年間」 ー武蔵野市 南町福祉の会ー

  • 障害児と交流活動「ウィズ」
  • 学童クラブの子どもたちを出迎える「ぶじかえる」
  • 障害者の居場所づくり「交流ハウス南町」
  • 子どもたちの料理教室「キッズ イン ザ キッチン」 など

「ふるさとを作る」 ー西東京市 保谷第一小学校区 ふれあいのまちづくり住民懇談会ー

  • 登下校の見守り活動
  • 地域の安全を見守る「ワンワンパトロール」
  • 住民同士の交流の場「フリーマーケット」
  • 高齢者を対象とした「ふれあいミニデイ」
  • 屋敷林・クリーン芋煮会 など

「エピローグ」 ー東京都社会福祉協議会 地域福祉部ー

  • 地区社協の特色